[中1/中2向け]社会おすすめ問題集と参考書|歴史/地理/公民の勉強法

[中1/中2向け]社会おすすめ問題集と参考書|歴史/地理/公民の勉強法

中学になると、社会の学習内容も「歴史・地理・公民」と分野別の授業内容となり、範囲も広くなってきます。

新しく覚えることもどんどん増えてきて、記憶力に自信がある子以外は定期テストで苦労することになるケースも少なくありません。

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うちの娘も中学1年になり、地理、歴史と学校の定期テストといろいろと勉強法や対策をリサーチしてみたので、ポイントをまとめて情報をシェアしたいと思います。

社会の成績を上げるための効果的な勉強法は?【中1中2の定期テスト対策】

中学生の子どもを持つ親の頭をよぎるのは、やっぱり「高校受験・高校入試」ですよね。

「うちの子はどこの高校に合格できるかな?」「公立高校に行けたらいいのにな〜」「偏差値やレベル、難易度はどの程度?」と、高校受験の情報を集め始める人もいると思います。

高校入試には、中学の評定(内申)もかなり大きく影響してくるので、学校での中間・期末の定期テストの点数も重要になります。

子供が中1・中2の場合には、高校受験対策としての勉強も大切ですが、それよりも学校の定期テストの勉強をしっかり身につけておくことが大切です。定期テストの点数が内申につながり、テスト勉強で覚えた内容が高校入試の問題に出題されるわけですからね。

社会は学校の教科書とワークの復習を中心に勉強する

定期テスト対策における中学社会の効果的な勉強法は、h学校の教科書とワークの復習を中心に取り組むことです。

学校の授業で習っていないこと、教科書に出て来ない内容は、定期テストには出題されません。ですので、まずは教科書とワークの復習に力を入れましょう。

ワークを何回も繰り返し解いて答えを覚える、教科書の重要箇所にマーカーで印をつける、この2つが中学社会の基本的な学習方法になります。

社会が嫌い苦手な人向けのおすすめ参考書

ただ、子供が中1・中2の頃から、歴史が苦手、地理が覚えられない、と苦手意識を持ってしまっている場合には、その苦手意識を克服することの方が先決になることもあります。

苦手なこと、嫌いな科目の勉強は、子供にとってストレスでしかありません。嫌々取り組むような勉強法では、覚えられるものもなかなか頭に入ってきません。

歴史が苦手、地理が嫌い、という場合には、できるだけ子供が楽しんで学習できるように、興味がわくような参考書や問題集を利用するとよいでしょう。

当たり前の話ですが、学校で使われている歴史や地理の教科書&ワークは、真面目な内容で面白みやエンターテイメント性はありません。

苦手意識が強い場合には、まずは興味をもつこと、嫌いから好きに変わること、を目的にしてみてください。次のような問題集や参考書だと、子供も興味を持ちやすく、苦手意識の克服につながりやすくなるでしょう。


→ ボカロで覚える 中学歴史 (MUSIC STUDY PROJECT)


→ 「カゲロウデイズ」で中学歴史が面白いほどわかる本

この2つのシリーズは、まさに「今ドキ」の学習スタイルですね。親の世代からすれば邪道、不真面目と感じるかもしれませんが、まずは「嫌い・苦手」から脱出することが大切です。

中学からは勉強が本格的に始まるタイミングなので、楽しく勉強できる、という体験を子供に積ませることが効果的です。

特に「ボカロで覚える」シリーズは、Amazonでベストセラー1位になるくらい人気の参考書です。理科や数学、英単語など、社会以外の科目でも発売されていて、どれも高評価ですね。

歴史のおすすめ問題集&参考書|中学社会


→ 実力メキメキ合格ノート 中学歴史 改訂版

中学1年・2年の時期からの歴史の参考書&問題集で、おすすめNo.1は「実力メキメキ合格ノート 中学歴史 改訂版」です。

解説編「講義テキスト」と書き込み編「整理ノート」のダブル参考書&問題集です。

解説の講義編を読んで、自分で整理ノートに書き込んでいく、という方法で、重要なポイントを身につけていくことができます。

暗記するためには、やっぱり自分の手を動かして書いて覚えるのが一番効果的な学習法になります。また、解説編は付属の赤色フィルターで重要語句を見えなくして暗記することもできます。

「これがあれば塾に行かなくても十分なくらいに、わかりやすく、詳しくまとめられている」とのレビューもあるくらい、中学社会の歴史の参考書&問題集では超おすすめです。

うちの長女のときもこの「実力メキメキ合格ノート」を買いました。2学期の中間テストで62点だったのが、期末テストでは94点にまでアップしました。自信を持っておすすめできる参考書&問題種です。


→ くもんの中学基礎がため100%中学社会 歴史編

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基礎学習に重点をおくのであれば「くもんの中学基礎がため100%中学社会 歴史編」がおすすめです。

偏差値60以上を目指すのであればちょっと物足りない内容になるかもしれませんが、偏差60までを目標とするなら基礎学習が一番大切です。

くもんの中学基礎がため100%は書き込み式のドリルになっていて、重要ポイントを少しずつ繰り返し出てくるので、わかりやすく覚えやすいスタイルになっています。


→ 中学 歴史を ひとつひとつわかりやすく(学研出版)

歴史が苦手、嫌い、という人向けとして、学研出版のひとつひとつわかりやすく。シリーズの「中学 歴史を ひとつひとつわかりやすく」がおすすめです。

学研の「ひとつひとつわかりやすく。」シリーズは累計370万部突破のベストセラー、安心できる内容になっています。

基礎の基礎、超基礎から学べるレベルになっているので、学校の評定1から2あたりの中学生の子供が対象といえそうです。歴史の苦手意識を解消するため、歴史嫌いをなくすため、という場合に役立つ参考書&問題集になります。

平均レベルまで理解できている人にとっては内容が基本的すぎるかもしれませんね。

地理のおすすめ問題集&参考書|中学社会


→ 実力メキメキ合格ノート 中学地理 改訂版 (高校入試実力メキメキ)


→ くもんの中学基礎がため100%中学社会 地理編


→ 中学地理をひとつひとつわかりやすく。改訂版

公民のおすすめ問題集&参考書|中学社会


→ 実力メキメキ合格ノート 中学公民 (高校入試実力メキメキ)


→ 中学公民をひとつひとつわかりやすく。

まとめ|[中1/中2向け]社会おすすめ問題集と参考書

中学社会の勉強は、中1・中2の時期と、中3になって受験対策としての勉強法において、基本的には大きな違いはありません。

ただ、受験生になると中3の普段の定期テストの勉強と1年2年の内容を復習して入試対策の勉強と、幅広い学習が必要になってくるので、効率よく勉強しなければ時間が足りない、なんてことになりかねません。

社会や理科は暗記科目になるので、何回も繰り返し頭に刺激を与えて覚える、という反復学習が効果的です。100点〜90点を目指すのか、70〜80点を目指すのか。60点を目指すのか、と偏差値やレベルによっても勉強法が少し変わってきます。

偏差値60以上の高校受験対策なら細かい箇所も覚えておいたほうがいいのですが、偏差値50以下なら基本的な内容を確実におさえておく方が効率的です。

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