中学生向け英単語おすすめ本 BEST3【高校受験/高校入試対策】

子どもが中学生になると、学校での中間テストや期末テストも始まり、小学校に比べて一気に「勉強」の重要度が高くなってきますよね。

親としては、学校での定期テストの点数も気になりますが、一番気になるのは「高校受験」なんですよね。高校受験の際にも、中学1年からの定期テストの点数も影響してくるそうなので、ある意味「中学1年から高校受験対策がスタートする」と言えます。

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そこで今回は、中間テストや期末テストの勉強にもなり、さらには高校受験の準備にもなる、中学生向けのおすすめ英単語帳ベスト3をまとめてみました。

中学生向け英単語おすすめ本 BEST3【高校受験】

今では、小学校のときから英語の授業が始まる学校もありますが、やっぱり中学校に入学してからが本格的なスタートです。

中学英語は、最初のうちは簡単な内容なのですが、気を抜いているとドンドン単語の数も増えていき、一度つまずいてしまうと一気に学習理解度も下がってしまう、なんてことになりかねません。

高校受験を見据えた英語学習では、長文読解も重要ですが、すべてのベースは「単語をどれだけ覚えているか」なんですよね。英語の場合、レベルの高い問題集をすればいい、というわけではなく、単語&熟語をどれだけ正確に記憶できているか、が最重要であると言ってもいいすぎではありません。

それだけ、英単語の勉強は中学生にとって重要です。基本がわかっていないと応用できない、ということですね。

そこで、中学生向けの英単語帳はどれがおすすめなのか、いろいろとリサーチしてみた結果、次のようになりました。

【1位】システム英単語 中学版(駿台文庫)
【2位】でる順ターゲット 中学英単語ターゲット1800 高校入試 三訂版
【3位】キクタン「中学英単語」高校入試レベル CD付 (アルク学参シリーズ)

それぞれの英単語帳の特長や内容についてポイントをまとめてみたので、ぜひ参考にしてみてください。

【1位】システム英単語 中学版(駿台文庫)


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→システム英単語 中学版(駿台文庫)楽天市場

中学生向けの英単語帳のおすすめ第1位は、なんといっても「システム英単語 中学版(駿台文庫)」です!定番中の定番、長年の超スタンダードな英単語帳です。

システム英単語には、中学生向けだけでなく、高校生向けの大学受験用もあり、塾講師が「これに代わるものはない!」と言うくらい、評判がいい英単語帳です。Amazonでのレビュー評価も「4.3」となっていて、安心の高評価ですね。

「どの英単語帳がいいのかわからない」と迷っている人は、この「システム英単語」を選んでおけば、まず間違いありません。

「システム英単語 中学版」のレビューの中には「大学受験にも使える」という声もあるくらいで、実際、大学受験の英語の範囲は中学の授業内容も含まれるため、中学で学習した範囲の英単語は長文問題にもたくさん出てきます。中学生の頃からしっかりと英単語を勉強しておくことが、将来大学受験にしっかりと役立ちます。(高校生向け、大学受験用のシステム英単語もあります)

「システム英単語 中学版」には英単語だけでなく、英熟語も載っているので、これ一冊で十分といえます。1700語の英単語に加えて英熟語も掲載されていて、構成は、中1レベルの英単語&英熟語500語、中2・中3レベル、高校入試に必要な英単語と英熟語・・・というように、学年順になっているので、学校の中間テストや期末テスト対策の英単語帳としても重宝できます。もちろん音声CDもついています。

あと、システム英単語でうれしいのは、英単語と英熟語がこれ1冊で済むことですね。ほとんどの英単語帳は「英単語」と「英熟語」がわかれていて2冊になっているのが一般的です。

英単語&英熟語の勉強って「何回その単語に触れたか」という復習学習が大切なので、理想はいつもカバンの中に入れておき、気になったときにすぐに確認する、という反復学習のスタイルになります。で、いつも持ち歩くことを考えるなら、大人の場合でも「1冊」の方が断然良いですよね。まだまだ体力のない中学生なら尚更です。

英単語帳選びにちょっとでも迷ったら「システム英単語」一択です。(ということで、うちの中1の娘もシステム英単語にしました笑)

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【2位】でる順ターゲット 中学英単語ターゲット1800 高校入試 三訂版

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→でる順ターゲット 中学英単語ターゲット1800 楽天市場

中学生向けのおすすめ英単語帳、第2位は「でる順ターゲット 中学英単語ターゲット1800」です。

この「でる順ターゲット」も「システム英単語」に続いて、定番の英単語帳ですね。

「システム英単語」は中1レベル、中2・中3、と学習要領の順になっていますが、「でる順ターゲット」は、英単語1800語が頻出度の高い順「でる順」に5つのレベルに分けて掲載されています。頻出度=でる順は、過去の高校入試問題をコンピューター分析して、レベル別に選んでいるそうです。(英熟語版もあります)

ですので、どのレベルの高校を目標にするかで、公立なら800語、公立ハイレベルなら1100語、私立・国立なら1500語、最難関校なら1840語と、ここまで覚えればよいという目標がはっきりしています。

音声CDはついていませんが、無料ダウンロードできるようになっているので、英単語の発音チェックもできます。

どちらかというと、学校の定期テスト対策よりも高校受験対策として、頻出度・重要度の高い順番に英単語を学習する人向けです。英熟語版の「でる順ターゲット 中学英熟語380」も一緒にそろえておくのがオススメですね。

【3位】キクタン(中学英単語)高校入試レベル CD付 改訂版 (英語の超人になる!アルク学参シリーズ)


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→キクタン【中学英単語】高校入試レベル 楽天市場

中学生向けのおすすめ英単語帳の第3位は「キクタン【中学英単語】高校入試レベル」です。「キクタン」も定番のベストセラーですね。

この「キクタン」の特色は、「耳で聞く」という学習スタイルですね(聞く・単語、でキクタン)。付属のCDには、楽しげな音楽に乗って「英語→日本語→英語」が流れてきます。それに合わせてリピートすることで、単語と意味がどんどん頭に入って記憶しやすい、というのがポイントです。

英熟語版の「キクジュク」もあります。高校生向けの大学受験対策として「キクタン Basic 4000」も人気です。

まとめ

いかがでしたか。中学生向けの英単語帳も多くの種類が出版されていますので、「どれにすればいいのか」親も子ども本人も悩んでしまうことも少なくありません。

ポイントをまとめるなら、中学校の中間&期末テスト対策も考えるなら「システム英単語 中学版」、高校入試の頻出度順で勉強するなら「でる順ターゲット 中学英単語1800」、聞く学習スタイルを重視するなら「キクタン 中学英単語」となりそうですね。

ちなみに、うちの中学一年生の娘の場合は「システム英単語 中学版」にしました(公立高校の上位が受験目標です)。参考にしてみてくださいね。

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