【高校受験/入試対策:国語】漢字のおすすめ問題集ドリルと読み書き勉強法は?

【高校受験/入試対策:国語】漢字のおすすめ問題集ドリルと読み書き勉強法は?

高校受験入試で国語の点数を上げるために、一番早くて効果的な勉強法は「漢字」の読み書きをしっかりと覚えることです。

うちの娘の高校受験のときも、模試や学校の定期テストで国語の点数があまりよくなくて、親としても「国語の点数をあげるにはどんな勉強法がおすすめ?」といろいろとリサーチしました。

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そのときに分かったことですが、国語の文章読解力って、勉強したからすぐに点数にあらわれるようなものではなくて、コツコツ勉強することでちょっとずつ読解力がつくようになり、ジワ〜ッと点数があがってくるんですよね。

その点、漢字は「読めるか、読めないか」「書けるか、書けないか」なので、漢字の読み書きをちゃんと勉強すればその分すぐにハッキリと効果があらわれる分野といえます。

そこで今回は、高校受験入試の国語対策として、漢字のおすすめ問題集やドリルを紹介したいと思います。参考書選びに悩んでいる親御さんの参考になればうれしいです。

1位:都立&公立高校の受験対策に「高校入試 出る順 中学漢字スタートアップ基本漢字1400」


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高校入試国語の漢字のおすすめ問題集第1位は「出る順スタートアップ基本漢字1400」です。

この問題集は、過去の高校入試で出題された漢字を、出題頻度の高い順番「出る順」にまとめられているのが大きな特徴です。

どうせ漢字の読み書きの勉強をするなら、高校受験対策として効果的に点数アップにつながる勉強法がいいですよね。

漢字を覚えるときは、ただ覚えるよりも、意味を分かった方が暗記しやすくなります。出る順スタートアップ基本漢字1400では、漢字の意味や解説もコンパクトにまとめられているので使いやすいと思います。

レビューでも★4つと高評価。

・国語が苦手な長男の都立受験対策として購入しました
・反復学習もしやすいし、とても使いやすい
・取りかかりやすいようで、毎日何度もやっています
・絶対持っていた方がいい一冊です

など、高校受験対策におすすめな漢字の問題集です。

特に、都立高校や公立高校の受験対策に最適です。私立の難関高校の受験を考えている人は、次に紹介する上位版の1900の方がおすすめです。

2位:難関私立高校の受験対策に「高校入試 出る順中学漢字スタートアップ 受験漢字1900」


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こちらの問題集は、最初に紹介した「出る順スタートアップ基本漢字1400」の上位版になります。

都立高校や公立高校の受験対策なら1400、難関私立高校の受験対策なら1900がおすすめです。

人気の出る順シリーズなので、高校入試問題で頻出度が高い順にまとめられています。

問題集の中では、漢字をABCの3つのランクに分類しているので、受験対策の目安にもなって便利ですね。

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A:公立高校
B:公立&私立
C:難関私立

都立高校や公立高校の受験対策の勉強ならまずはAをしっかりと。私立高校入試対策を考えるなら AとBを。難関私立高校をねらうならCも。それぞれの志望校レベルによって勉強量を調節できるのもうれしいですね。

漢字や熟語の意味もシンプルにまとめられているので、効率的に勉強を進めることができます。

中古品も出回ってますが、書き込みがあったりするようなので、購入するなら新品にしたほうがよさそうですね。

3位「くもんの中学基礎がため100%中学国語 漢字編」


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3つ目におすすめな漢字問題集は、「くもんの中学基礎がため100% 中学国語 漢字編」です。

くもんの基礎がためシリーズは、あの有名な公文式の勉強法「繰り返しの反復学習」が特徴です。

くもんの中学基礎がためシリーズは、国語の漢字編だけでなく、読解編や文法編もあります。また数学や英語など他の教科でも出版されていて、どれも人気が高い問題集になっています。

うちの娘は数学の図形問題が苦手だったので、くもんの数学・図形編のお世話になりました。

タイトル通り「基礎がため」を主にした問題集になっています。中学漢字だけでなく、小学校で習った漢字の復習もできます。

スタイル的には小学校のドリルに似た内容になっているので、国語が苦手な子どもからも「わかりやすい」「やりやすい」と高評価が多く、特に国語が苦手な人におすすめですね。

4位「正しく書ける 正しく使える 中学漢字1130 (漢字パーフェクトシリーズ)」


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中学校の3年間で習う漢字は1,130字です。小学校6年間では1,006字を勉強するので、約2倍のペースですね。

中学漢字1,130字と小学校漢字1,006字の合計で、2,136字の常用漢字になります。

この「中学漢字1130の書き取り問題集 書いて覚える!」は学研さんが出版している漢字の問題集で、同じシリーズの参考書と合わせて勉強するとより分かりやすいと思います。

また、同シリーズで小学校漢字の問題集もあるので、「小学校に習った漢字を忘れてしまった」と復習をしたい人向けにおすすめです。

ただ、デメリットをあげるとするなら、高校入試問題の頻出順にはなっていないので、受験直前で時間がない人よりも、中2や中3の4月頃から勉強し始める人向きといえそうです。

まとめ

高校受験での国語対策で勉強を始めやすいのは「漢字」の勉強です。

都立高校や公立高校の国語の入試問題では、漢字の読み書き問題が出題されています。

もちろん文章読解力も大切ですが、漢字の1点も同じ1点ですよね。漢字は勉強すればその分確実に点数にあらわれやすい分野です。

特に、国語が苦手、漢字が苦手、という人は、ちょっと勉強するだけでサクッと点数アップにつながるので、やる気やモチベーションのアップにもつながりやすいですよ。

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