英検4級の単語レベルや範囲は?問題集おすすめベスト3|小学生も

英検4級の単語レベルや範囲は?問題集おすすめベスト3|小学生も

子どもが無事に英検5級を合格すると、やっぱり次の目標は英検4級ですよね〜。

英検4級は小学生や中学生での受験&合格者も多く、子どもの合格を親がサポートする勉強法が一般的ですね。

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今回は、うちの娘の英検4級合格体験談も参考に紹介しながら、英検4級合格のためのおすすめ問題集をまとめてみたいと思います。

英検4級合格を目指す小学生or中学生の子どもを持つ親目線の内容になるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

英検4級の単語レベル、試験範囲について

英検4級の試験レベルですが、英検公式サイトによると「中学中級程度」となっています。

具体的な単語レベルでいうと、中学2年レベルくらいですね。

英検4級は5級よりも単語レベルが上がり、範囲も広くなっています。必要単語数は約1,300語くらいですね。

英検4級の単語を集中的に勉強するのであれば、旺文社の「英検4級 でる順パス単」がオススメです。


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英検4級の過去問を分析して、試験に「でる順」に英単語が載っているのが特徴です。

ユーザー評価でも★4つと高評価。購入レビューでは次のような声もあります。

・単語対策は重要
・英検の試験対策に良い
・辞書代わりに使っている

基礎的な英単語を覚えておくのは、英語学習の基本ですよね。まずは英単語から英検4級対策を始めるのもいいですし、辞書代わりに使っても便利ですね♪

英検4級の試験の開催はいつ?受け方、時間は?

英検4級の試験はいつ開催されるのか?試験の受け方や時間は?と気になる人のいると思うので、調べてみました。

英検4級の試験は、年3回実施されています。詳細日程はその年によって少し変わりますが、6月、10月、1月の計3回みたいですね。

受付期間は試験日の3ヶ月前から始まって、1ヶ月前くらいに締切が通常みたいです。

申し込み方法は、英検公式サイトからのインターネット申込、コンビニ申込、特約書店(本屋さん)での申込など、好きな方法で申込可能です。

英検4級の試験時間は、筆記試験35分、リスニングテスト30分の合計65分で実施されています。

英検4級の検定料の金額はいくら?

英検4級に場合、本会場の検定料が2,600円、準会場の場合は検定料が少し安くなって2,100円になっています。

5級よりも100円高くなってますね。

本会場は英検協会の公式会場のことで、準会場は学校や英会話教室などが英検の試験会場になっている場合のことです。

英検4級に合格して受かるにはどんな勉強法がおすすめ?

英検4級に合格するための効率的な勉強法は、問題集をしっかりと勉強することです。

英検4級の合格点は60%くらいといわれているので、100点満点を目指す必要はありません。確実に6割〜7割の点数をとることができれば合格できます。

英検4級対策でおすすめな問題集は「英検4級をひとつひとつわかりやすく。」ですね。

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実際、うちの娘もこの教材で勉強して英検4級に一回で合格できました!

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学研の「ひとつひとつわかりやすく」シリーズは、370万部突破のベストセラー人気問題集で、英検5級や4級以外にも中学英語や数学などいろいろな種類があって、どの問題集も「わかりやすい」と高評価です。

ユーザーレビューでも「とてもわかりやすい」という声がかなり多く、★4つの高評価。

はじめて英検4級を勉強する子どもにとってもわかりやすくて勉強しやすいイチオシな問題集です。

「どの問題集がいいの?」と迷った場合には、コレを選んでおけば間違いないと思いますよ。

【英検4級合格を目指す!】中学生以上〜大人向けのおすすめ教材・教本


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旺文社の「7日間完成 英検4級予想問題ドリル」も英検4級合格対策の問題集として人気ですね。

レビューにもあるのですが、難易度はちょっと高めにレベル設定されている問題集になります。

ですので、はじめて英検4級の勉強をする小学生にはちょっと難しいのではないか、というのが個人的な感想です。

一度勉強した中学英語の復習をする中学生以上、高校生〜大人向けの問題集の位置付けになりそうです。

「7日間完成」というタイトルの通り、最短7日間で英検4級に勉強ができます。じっくりと2週間〜1ヶ月かけて勉強する人もいますし、それぞれのペースで取り組めるのが特徴ですね。

過去問で勉強をすれば英検4級対策もバッチリ


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英検4級合格を目指す場合、小学生でも中学生でも、問題集をアレコレたくさん勉強する必要はないと思います。

1冊の問題集を何回か繰り返し勉強する方が、理解も深まって効率的な学習につながります。

ただ、英検の試験は毎年同じ傾向で出題されているので、過去問で勉強するのも効率的な勉強法になります。

他の問題集だと簡単に感じる、時間的に余裕がある、という場合には、過去問に取り組むことで英検4級対策は完ペキになりますね。

過去問は英検の公式サイトに問題&解答がアップされているので、公式サイトでPDFをダウンロードして過去問を解くことができます。ただし、解説がないのが残念な点です。

過去問の解説も欲しい場合には、市販の過去問の問題集を購入する必要があります。

英検4級のリスニングテスト対策は?

英検4級の試験内容は、筆記35分、リスニングテスト30分となっています。

筆記試験の勉強だけでなく、リスニングテストの勉強もする必要があります。

今回紹介した問題集「英検4級をひとつひとつわかりやすく」や「7日間完成 英検4級予想問題ドリル」には、リスニング対策のCDも付属しいるので安心してください。

問題集1冊で、筆記試験の内容も、リスニングテストの内容も勉強することができるようになっています。

まとめ

英検4級合格を目指す勉強で大切なことは、基本的な内容をしっかりと理解することです。

完全に内容を理解し、単語も全部覚える必要はありません。

全体の約60点が英検4級の合格ラインなので、6割〜7割程度正解すれば合格できます。

実際にうちの娘の場合も「これで大丈夫?」と親が不安になるくらいの出来でしたが、無事に合格してました。笑

リスニングテスト対策のCDも付属していることですし、子どもひとりで勉強させるのではなく、親がサポートしながら一緒に英検4級合格を目指して取り組む勉強法がおすすめですね。

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