おすすめ花粉症対策!いいマスクの選び方と効果は?

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おすすめ花粉症対策!いいマスクの選び方と効果は?

冬後半の時期に入って、花粉が飛ぶようになってきましたね。

スギ花粉が飛び始めるのはだいたい2月頃からスタートするみたいで、終わりは5月頃まで。

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なので、約3ヶ月間は鼻水や鼻づまり、目のかゆみなどの花粉症の症状と一緒に過ごすことになりそうです。

体質で花粉症になってしまったものはジタバタしても仕方がない!ということで、ちょっとでも症状が楽になるように、しっかりと花粉対策をしましょう。

花粉対策で重要ポイントは「マスク」です。

花粉が鼻に入らなければ、鼻の粘膜を刺激してアレルギー反応を起こすこともありません。

そういうことで、今回は花粉対策として、いいマスクの選び方について書いてみたいと思います。

花粉対策!いいマスクの選び方ポイント

花粉症の対策として、マスクは必須アイテムです。

花粉が体内に入ってこないようにマスクでしっかりシャットアウトするだけで、症状が全然楽になります。

そこで、花粉対策のマスクの選び方のポイントをいくつかピックアップしてみました。

・普通のマスクか、花粉症専用マスクか
・マスク選びではサイズが重要
・マスクの交換頻度について

花粉対策は普通のマスクか、花粉症専用マスクか?

花粉症の対策でマスクを選ぶとき、普通のマスクでいいのでしょうか、それとも花粉症専用マスクの方がいいのでしょうか。

結論から言うと、市販の普通のマスクで十分花粉対策の効果を発揮します。

市販の普通のマスクもかなり品質が高くなっていて、花粉を防ぐ目的であれば、特にどれでも大丈夫です。

花粉の粒は、風邪やインフルエンザのウイルスよりもかなり大きいので、だいたいどのマスクでも花粉をしっかりブロックできます。

市販の普通のマスクは、花粉よりもずっと小さいウイルスを防ぐためにつくられているので、花粉を防ぐのは朝飯前くらいの感じなんです。

花粉対策のマスク選びは品質よりもサイズが重要

花粉症対策でマスクを選ぶときは、マスクのクオリティよりもサイズ選びの方が重要ポイントになります。

マスクのサイズ選びのポイントは、できるだけすき間ができないマスクを選ぶことです。

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顔の形は人によって全然違い、個人差が大きいので、どのマスクがおすすめなのか、は一概には言えません。

実際にマスクをつけてみて、一番顔にフィットする感じのマスクを選ぶ方がいいです。

大きすぎてもすき間ができてしまい、そのすき間から花粉が入ってきてしまうので注意しましょう。

マスクのサイズがちゃんと合っている人と、すき間が空いている場合では、花粉を防ぐ効果は約10倍ほどの違いがあるそうです。

マスクのサイズ選びはかなり重要ポイントです。

ちなみに私が使っているマスクはこれです。

何と言ってもコストパフォーマンスが良いので重宝してます。

フィッティ お得用マスク ふつうサイズ 60枚入

マスクは毎日交換して新しいものを使う

あと、マスク選びで大切なのは、コストパフォーマンスです。

花粉症対策として、基本的にマスクは毎日交換して新しいマスクをするようにしましょう。

一日使用したマスクには、見えない花粉がいっぱいついているので、それを次の日にも使うのはやめておきましょう。

毎日新しいマスクを使うなんてもったいない感じがしないわけでもないですが、花粉症のつらい症状を予防するためには大切なことです。

毎日新しいマスクを使うことになるので、できるだけ安いマスクの方が経済的にもうれしいですよね。

【まとめ】

ドラッグストアなどにもいろいろな種類のマスクが並んでいるので、どれにしようか迷うところですが、意外とマスク選びのポイントってシンプルですね。

・市販の普通のマスクであればどれでも大丈夫
・サイズが合っているかどうかが重要
・毎日新しいマスクに交換する

この3つのポイントをおさえて、コストパフォーマンスのいいマスクを選べば完ぺきですね。

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