自律神経失調症になると風邪をひきやすい?対策と対処方法について

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自律神経失調症になると風邪をひきやすい?対策と対処方法について

仕事が忙しかったり、疲れがたまっていると風邪をひきやすくなることがあります。

自律神経失調症になると、身体の抵抗力や免疫力が低下するので、風邪をひきやすい状態になってしまうのです。

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自律神経失調症は風邪をひきやすい病気?

抑うつ型自律神経失調症の患者さんの中には、春や秋の季節に風邪をひきやすい人が多いといわれています。

その原因には、脳の中枢神経と免疫が相互に影響し合っていることも関係しています。

過剰なストレスやうつ状態が長期間続くと、自律神経や内分泌のバランスが崩れ、免疫機能にも影響を与えるからです。

その結果、ウイルスや細菌に対する身体の抵抗力が低下し、風邪をひきやすくなってしまうのです。

かぜにひきはじめに効果があるツボ「風府(ふうふ)」

風邪のひきはじめに効果が有るといわれているツボが「風府(ふうふ)」です。

風府のツボの位置は、後頭部の中央、髪の生え際から2cmほど上のところです。

風府のツボの押し方は、えんぴつやボールペンなどの柄でツンツンと刺激するとよいでしょう。

またカイロやスカーフ、マフラーなどで風府のツボをあたためるのも症状が楽になります。

首まわりをあたたかくする

風邪をひきやすい人は、タートルネックやハイネック、マフラー、スカーフなどで首回りをあたたかくすることを心がけましょう。

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首の後ろには風のツボ「風府(ふうふ)」や「風池(ふうち)」があり、これらを冷やさないようにあたためることで、風邪の予防にもなります。

「あ、風邪ひきそうかも」と感じた時は、早めに首まわりをガードするようにしましょう。

頭が重いときのツボ「百会(ひゃくえ)」と「天柱(てんちゅう)」

頭が重くてつらいときは、「百会(ひゃくえ)」と「天柱(てんちゅう)」のツボが効果的です。

百会のツボの位置は、耳の上端を結んだ頭のてっぺんの位置です。天柱のツボの位置は、髪の生え際で、2本の太い筋肉の外側です。

百会はボールペンの柄でグッと押しましょう。天柱のツボは、左右交互に繰り返し押していると、頭が軽くなっていきます。

柿のビタミンCで風邪をひきにくい身体に

柿には、1個あたりビタミンCが100mg含まれていて、みかん3〜4個分になります。

また柿には体内でビタミンAに変わるカロテンも多く含まれていて、ビタミンCとビタミンAの相乗効果で身体の抵抗力がアップします。

干し柿にするとビタミンAは3倍にもなるそうです。

ビタミンをしっかりと摂取して体力増強、風邪をひきにくくする効果も期待できます。

ハイビスカスやローズヒップも効果的

ビタミンCが豊富にふくまれているハイビスカスやローズヒップ(バラの実)もおすすめです。

体力が低下していて風邪をひきやすいときや、ストレスがたまっているときには、赤色ティーを飲むようにするとよいでしょう。

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