肩こり、首こりの症状解消のリフレッシュ法とマッサージ法|自律神経失調症

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肩こり、首こりの症状解消のリフレッシュ法とマッサージ法|自律神経失調症

肩こりや首こりの原因は、筋肉が疲れて固くなり、血行が悪い状態で、筋肉に乳酸などの疲労物質がたまってしまうからです。

そこで今回は、つらい肩こりや首こりの症状を解消するためのリフレッシュ法やマッサージ法などについてまとめてみたいと思います。

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バスソルトを入れて全身浴で肩こり解消

つらい肩こり症状には、バスソルトを入れたぬるめのお湯での全身浴が効果的です。

バスソルトで保湿効果が高くなり、肩や首の筋肉の血行も良くなります。

【バスソルトで全身浴】
①バスタブに38度くらいのぬるめのお湯を入れる
②バスソルト50g程度を入れる(入浴剤でもOK)
③肩がつかるまでしっかりお湯に入る
④肩、足、おなかをやさしくマッサージしながら15分間入浴する

ミカンの皮で血行を良くして肩こり解消

ミカンには、皮膚を刺激して血行をよくする効果があります。

ミカンを食べた後の皮を捨てずに置いておきましょう。皮の表面には農薬やワックスがついていることがあるのでしっかりと洗い流して、ガーゼなどに包んでお湯に浮かべましょう。

シャワーでマッサージ効果!肩の疲れを解消

1日の疲れを洗い流すお風呂の時間に、シャワーを活用して肩の疲れも洗い流しましょう。

シャワーの温度差と水圧がマッサージ効果を生み出し、肩の疲れを解消してくれます。

シャワーのお湯の温度は42度くらいの少し熱めにして、シャワーを首の後ろから肩にかけて3分〜5分ほどしっかり温めます。

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その後、20度くらいの冷たい温度に下げて3分間浴びます。冷やっとするので身体にはあてないように注意してください。

熱いシャワーと冷たい水を交互にかけることで、悪くなった血行が改善されます。

軽めの肩こりにはハンドバスが効果的

長時間のデスクワークに後など、軽めの肩こりにはハンドバスが効果的です。

手を温めることで首から肩の筋肉が緩み、頭の疲れも解消されていきます。

ハンドバスは熱めのお湯を洗面器やボウルに入れて、エッセンシャルオイルも入れるとさらに効き目があがります。

ドライヤーで肩こりと首こりを解消

朝の洗顔のときや髪を乾かすときに、肩こりの部分をドライヤーで温める方法も効果があります。

首の後ろの部分にゆっくりと温風をあてて、筋肉をほぐしてあげましょう。

後頭部には風池のツボがあり、背骨のでっぱりの一番上に大椎のツボがありますので、15分程度じっくりとドライヤーであたためるようにしましょう。

肩こりと首こりに効くリフレッシュ体操

仕事や家事の合間に、椅子に座ったままでもできる首と肩のリフレッシュ体操をするのも効果的です。

1時間に1回程度の頻度でおこなうと、肩や首まわりの血行が良くなり、肩こり&首こりが楽になっていきます。

【肩こりと首こりに効くリフレッシュ体操】
①肩の力を抜いて、息をゆっくり吐きながら首を前後に倒します
②次に首を左右にゆっくりと倒します
③息を吐きながら、大きな円を描いて頭を右回り、左回りと交互にゆっくりと回します
④両手をおでこにあてて、頭を後ろに倒すように力を入れて押し、首は逆に前へ倒すように力を入れます。息を吐きながら5秒間押して3秒休む、これを5回繰り返します。
⑤次に④と同じように左右も行います

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