片頭痛も自律神経失調症の症状?効果があるツボは?

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片頭痛も自律神経失調症の症状?効果があるツボは?

最近、ストレスや過労、睡眠不足などが原因で、頭痛や片頭痛の症状に悩む女性が増えてきています。

そこで今回は、頭痛や片頭痛について、改善法や効果があるツボ、ストレッチ法についてまとめてみたいと思います。

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片頭痛も自律神経失調症の症状かも?

頭痛や片頭痛の症状を訴える女性が増加している今の時代ですが、頭痛は大きく「緊張型頭痛」と「片頭痛」の2つに分けられます。

「緊張型頭痛」とは、頭を締め付けられるような重い感じがして、頭の両側や前頭部、後ろから首、肩にかけて鈍い痛みのタイプの頭痛です。

緊張型頭痛は午後から夕方にかけて悪化する傾向がみられ、女性に多く、心理的ストレスが血行を悪くさせていることも原因のひとつと考えられています。

「片頭痛」は、頭の片側または両側がズキズキと激しく痛む頭痛タイプです。

片頭痛の場合、吐き気や嘔吐症状がみられることも多く、発作中は明るい光や音に過敏になる傾向があります。

片頭痛の原因は、強いストレスによって頭の血管が過度に収縮され、その反動として血管が急に拡張することが原因といわれています。

頭痛、片頭痛に効果があるツボ「百会(ひゃくえ)」

頭痛、片頭痛に効果があるとされているツボが「百会(ひゃくえ)」です。

百会のツボの位置は、ちょうど頭のてっぺんにあります。

頭のてっぺんの百会のツボの位置にこぶしを当てて、真下にグッと押し込むように刺激しましょう。ジーンと刺激がくればOKです。

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首のつけ根のツボ「天柱(てんちゅう)」も頭痛に効果あり

首のつけ根にある「天柱(てんちゅう)」のツボも頭痛に効果があります。

天柱のツボの位置は、首の後ろ側、太い筋肉の両外側にあります。

ボールペンや鉛筆の裏で片方ずつグイグイと押し込むように刺激しましょう。

固まっている筋肉がほぐれ、血行が良くなっていきます。

片頭痛はこめかみのツボを刺激する

片頭痛がつらい場合には、左右のこめかみのツボを刺激してみましょう。

歯を噛みしめると盛り上がってくるところがつツボの位置です。

こぶしやボールペンなどの柄の部分でギュッと押し込み、グリグリと力を込めるように刺激します。

頭痛に効果的な足の裏のツボ「湧泉(ゆうせん)」

足の裏にはツボが多く集まっています。

「湧泉(ゆうせん)」のツボは足の裏の真ん中、指を曲げるとくぼむところにあります。

ボールペンの柄などでギュッギュと刺激し、足の裏がポカポカあたたまりむずがゆくなってくるといい感じです。

頭が重い時はストレッチでリフレッシュ

首や肩の筋肉がかたまっていると頭全体が重たくなり、頭痛の原因になりやすい状態です。

かたくなった筋肉をストレッチでほぐし、リフレッシュするようにしましょう。

・頭マッサージ
両手の指先で頭をつかむようにギュッギュっとマッサージする

・首のストレッチ
頭をゆっくりと前後に、5秒ずつストレッチする

・肩のストレッチ
両肩に力を入れてグッと上にあげて5秒間、次に一気に力を抜いて肩をストンと下げて5秒間。これを3回繰り返す。

・首回し
首をゆっくりと左右に回す(5回ずつ程度)

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