呼吸が息苦しい原因はストレスや不安?改善法と対処法|自律神経失調症

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呼吸が息苦しい原因はストレスや不安?改善法と対処法|自律神経失調症

緊張して息苦しい、呼吸が気になって不安な気持ちになってしまう、といった経験は誰にでもあると思います。

緊張、不安、ストレスがたまると「呼吸が息苦しい」症状があらわれやすくなります。

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呼吸が息苦しい、ストレス解消で改善

呼吸が息苦しいと感じる場合、それは心と身体からの「ストレスがたまっている」という危険信号です。

ストレスを吐き出してリラックスすることが大切です。

ストレス解消法は、自分の好きな方法で十分に吐き出してしまいましょう。

【ストレス解消法の例】
①悪口ノート
頭に浮かんだことをノートにかきなぐる

②大声で叫ぶ
お腹の底から大きな声で叫びまくってスッキリ

③殴る
クッションや枕を力一杯殴りまくる

④壊す
壊すことは心を本当にスッキリさせます。お皿を割ってみるのもおすすめ

⑤軽い運動
ゴルフの打ちぱなしやバッティングセンターなどで、球を打つのもスッキリします。

不安・緊張・ストレスが息苦しさの原因に

人間の呼吸は肺でおこなわれ、血液中の酸素と二酸化炭素の濃度が一定に保たれています。

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不安や緊張が強くなり息苦しさを感じやすい人は、呼吸中枢機能が亢進していて、血液中の酸素と二酸化炭素の濃度が正常であっても、息切れや息苦しさを感じるのです。

過呼吸(過換気症候群)では、息苦しさを強く感じ、必要以上に呼吸をしてしまって、血液中の二酸化炭素が減少してしまいます。

その結果、血液がアルカリ性になり、交感神経の興奮もあり、唇や手足のしびれなどの症状もあらわれます。

リラックス呼吸法でストレス解消でスッキリ

深い呼吸は緊張している神経をゆるめますが、反対に浅い呼吸は神経をイライラさせる効果があります。

息苦しいと感じているときはストレスがたまっていて呼吸も浅くなりがちです。

深く大きな呼吸は身体も心もリラックス状態になるので、1日1回リラックス呼吸をしてみましょう。

【リラックス呼吸法】
①あおむけに寝て目を閉じる。両膝をくっつけて曲げ、両手はお腹の上。
②下腹部を軽く押しながら、細く長くゆっくりと息を吐く。
③息を吐ききったら鼻から息を吸いながら、下腹部を膨らませる。
④吐く、吸う、ゆっくりとした呼吸を1回につき20秒くらい、合計15回くらい繰り返す。

ハンドバス(手浴)やハーブティーでリラックス

落ち着いて何も手につかないときは、ハンドバス(手浴)もおすすめです。

洗面器や大きめのボウルにお湯を入れて、アロマオイルを数的たらして両手を入れて、指の間をマッサージすると効果的です。

また、気分をリラックスさせるには、ノンカフェインのハーブティーもおすすめです。

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