体がだるい、疲れやすい、原因は自律神経失調症かも?自分で治す改善方法

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体がだるい、疲れやすい、原因は自律神経失調症かも?自分で治す改善方法

なんだか最近体がだるい、疲れやすい、などの症状は自律神経失調症の身体症状かもしれません。

体の中に疲労物質がたまっているので、新陳代謝を高めて疲れた体と心をときほぐしましょう。

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自律神経失調症とは?疲れやすい、体がだるいなどの身体症状

自律神経失調症は、交感神経と副交換神経のバランスが乱れ、自律神経の働きが崩れてしまっている状態です。

→自律神経失調症について詳しくはこちらの記事で

原因はよくわからないけど最近からだがだるい、疲れやすい、休んでも疲れがとれない、などの身体症状もよくみられます。

とくに、抑うつ型自律神経失調症や更年期障害にともなう自律神経失調症ではこういった症状が比較的多く、倦怠感以外にも不眠や頭が重いと感じる症状があらわれることもあります。

新陳代謝と高めてからだの中にたまった疲労物質を追い出し、心も体もリフレッシュさせてあげましょう。

①効果的な指圧「手のひらの真ん中のツボ”労宮”」

手のひらのちょうど真ん中にある労宮というツボを指圧することで、疲労回復の効果が期待できます。

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鉛筆やボールペンの裏などで、労宮を刺激しましょう。

②足裏をあたためて疲れをとる

女性の場合、ヒールを履いているだけでも足が疲れる上、一日中立っていたり、歩くことが多くなると、足の疲れだけでなく全身に疲労感がひろがってきます。

そんなときは、温湿布や足湯などで足裏をあたためましょう。

足のうらは体全身のツボが集まっているので、全身の疲労快復に有効です。

③ぬるめのお湯で半身浴

疲れがとれない、体がだるい等の不快な症状がある場合には、ぬるめのお湯で半身浴をするのも効果的です。

お湯の温度は37〜38度くらいに設定して、半身浴の時間は20分以上はお湯につかることで体の芯まであたたまります。

半身浴をするときのお湯の量は、腰上からみぞおちくらいまでの量にして、ジワ〜っと汗が流れるくらいまで半身浴をすると、全身の筋肉がほぐれて疲れがとれやすくなります。

④ハーブやレモネードは疲労回復効果がある

疲れがとれない、疲れやすいというときは、寝る前にクエン酸やリンゴ酸などの疲労回復物質を摂取することがおすすめです。

ハイビスカスティーやレモネードは、ビタミンCやミネラルも豊富でイチオシです。

⑤梅干しには強い疲労回復効果がある

実は、梅干しには強い疲労回復効果があります。

梅にはクエン酸が含まれていて、代謝を高め、疲労物質を分解し、消化液の分泌を高めて食欲をアップさせる効果もあります。

また、梅干しは便秘や肌荒れにも効果があります。

まとめ

・手のひらの中央のツボ「労宮」を指圧
・温湿布や足湯で足裏をあたためる
・ぬるめのお湯で20分以上の半身浴を
・疲労回復効果がある食べ物(梅干し、レモネード、ハーブティー)

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