なぜイライラすると甘い物が欲しくなるの?ストレスと糖分・糖質

なぜイライラすると甘い物が欲しくなるの?ストレスと糖分・糖質

ストレスがたまったり、イライラすると、なぜだか甘い物が欲しくなりますよね?

なぜ甘いものが欲しくなるのか、今回はストレスと糖質・糖分の関係について書いてみたいと思います。

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なぜイライラすると甘い物が欲しくなるのか?

嫌なことがあったり、時間に束縛されたり、イライラすることや腹が立つ出来事があったりすると、なぜだか甘い物が欲しくなりますよね。

イライラするとチョコレートやケーキなど甘いものが欲しくなる原因は「糖質や糖分をとると、情緒を安定させる効果のある物質濃度が上昇する」という効果があることがわかっています。

とはいえ、ストレス過剰な状態が続いたり、イライラ、カリカリすることが多くなると、必要以上に糖分をとってしまいます。

糖分・糖質の摂りすぎは体調を崩す原因になってしまうので気を付けましょう。

糖分、糖質の摂りすぎがストレスの原因になることも

私たちのまわりには、糖質・糖分が含まれた魅力的な食品が数多くあります。

ついつい手が出がちになってしまいますが、甘い物のとりすぎが、逆にストレスや疲労、無気力の原因になってしまうこともあります。

糖質は代謝するときにビタミンBを大量消費するので、糖質を摂取しすぎるとビタミン不足になりやすく、甘い物の食べ過ぎはビタミンBのバランスを崩してしまうことになります。

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その結果、身体が酸性に傾いて、ストレスに弱くなり、疲労や無気力などの症状になってあらわれます。

ストレスや疲れがたまって甘い物が食べたくなるのですが、糖分・糖質の食べ過ぎには注意しましょう。

清涼飲料水の飲み過ぎは身体に悪影響も

自動販売機やコンビニで手軽に買う事ができる清涼飲料水(ジュース等)は、1本あたり20g〜30gの砂糖が含まれています。

成人1日の砂糖の摂取量の適量は50gなので、甘いお菓子と一緒にジュースを飲むと、あっという間に適量の何倍もの砂糖を摂取することになってしまいます。

糖質・糖分の摂りすぎは、肥満や生活習慣病、疲労感ややる気の低下など、身体と心の両方に悪影響を与える可能性があります。

甘い飲み物は、飲んだ後にすぐのどが渇いてしまうので、飲み物が欲しい時は、できるだけ水やお茶などを飲むようにしましょう。

理想の食事は1日3回、30品目

栄養バランスの良い食事は、ストレスに強い心と身体を保ってくれます。

栄養バランスをとるためには、①主食(穀類)、②主菜(肉、魚などタンパク質)、③副菜(野菜)の3種類を1日3回、朝昼夜のそれぞれの食事のときに食べることです。

厚生労働省は「1日30品目」を提唱していて、1日に30品目ほどとれば、自然と各栄養素の必要量をとることができます。

30品目をバランス良くとるためには、献立の基本は一汁三菜、外食であれば定食です。

主菜は魚と肉を交互に大豆製品や卵を、副菜のひとつは野菜、海藻で、もう一品は小鉢やつけあわせにすると良いでしょう。

汁物は具だくさんにして栄養バランスをアップさせましょう。

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