参考文献

参考文献(著者情報は当該書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

・AD/HDのすべてがわかる本(講談社)
著者
市川宏伸先生。医学博士、薬学修士。国立発達障害情報・支援センター顧問
埼玉県発達障害総合支援センター長、東京医科歯科大学講師、日本児童青年精神医学会監事、日本発達障害ネットワーク理事長、日本自閉症協会会長、日本自閉症スペクトラム学会会長、日本学校メンタルヘルス学会理事、日本精神衛生会理事、日本外来臨床精神医学会理事。東京大学大学院薬学研究科修士課程修了、北海道大学医学部卒業。東京医科歯科大学神経精神科での研修をへて、82年より東京都立梅ヶ丘病院勤務。98年より同病院副院長、2004年より同病院院長、2010年より東京都立小児総合医療センター顧問。

・LD(学習障害)のすべてがわかる本(講談社)
著者
上野一彦先生。
教育心理学者、東京学芸大学名誉教授。東京大学教育学部、同大学院を修了後、東京大学助手、東京学芸大学講師、東京学芸大学副学長を経る。早くからLD教育の必要性を主張、その支援教育を実践するとともに啓発活動をおこない、全国LD親の会、日本LD学会設立にかかわる。文部科学省「特別支援教育の在り方に関する調査研究」などの協力者会議委員、東京都「心身障害教育改善検討委員会」委員長を務める。日本LD学会会長。

・アスペルガー症候群のすべてがわかる本(講談社)
著者
佐々木正美先生。児童精神科医。川崎医療福祉大学特任教授、ノースカロライナ大学医学部精神科非常勤教授。新潟大学医学部を卒業後、東京大学、ブリティッシュ・コロンビア大学、小児療育相談センターなどを経て、現職。専門は児童青年精神医学、ライフサイクル精神保健、自閉症治療教育プログラム「TEACCH」研究。糸賀一雄記念賞、保健文化賞、朝日社会福祉賞などを受賞。

・これでわかるうつのすべて(成美堂出版)
著者
渡辺登先生。赤坂診療所所長、医学博士、精神保健指定医。日本大学医学部卒、同大学院(精神医学)修了。医学博士。年国立精神衛生研究所研究員、厚生省保健医療局精神保健課併任。国立精神・神経センター精神保健研究所研究室長。日本大学医学部精神医学分野教授、駿河台日大病院精神神経科部長を兼務。沖永賞受賞。

・ササっとわかる最新「花粉症」治療法(講談社)
著者
大久保公裕先生。日本医科大学医学部耳鼻咽喉科准教授。医学博士。日本医科大学医学部卒業。同大学院医学研究科博士課程修了。アメリカ国立衛生研究所(NIH)留学。専門領域は鼻腔生理学、免疫アレルギー学。アレルギー性鼻炎の新しい免疫療法の開発を行うほか、“花粉症を治す”を合い言葉に「舌下抗原特異的免疫療法(減感作療法)」を臨床試験として行い、成果を挙げている。日本耳鼻咽喉科学会専門医、日本アレルギー学会理事・専門医・指導医。

・ササっと分かる統合失調症(講談社)
著者
水野雅文先生。東邦大学医学部精神神経医学講座主任教授。東邦大学医療センター大森病院メンタルヘルスセンター長。医学博士。慶應義塾大学医学部卒業、同大学院博士課程修了。イタリア政府国費留学生としてイタリア国立パドヴァ大学留学、同大学心理学科客員教授、慶應義塾大学医学部精神神経科専任講師、助教授。慶應義塾大学医学部非常勤講師。精神疾患の早期発見・早期治療をはじめとする予防精神医学に取り組み、日本精神保健・予防学会理事長、日本社会精神医学会副理事長、国際早期精神病協会理事、世界社会精神医学会事務局長。

・チックとトゥレット症候群がよくわかる本(講談社)
著者
星加明徳先生。東京医科大学小児科学教授。1973年東京医科大学卒。東京医科大学小児科に入職後、英国オックスフォード大学に留学。小児科専門医、小児神経科専門医、日本心身医学会研修指導医、心身医療小児科専門医。日本小児科学会代議員、日本小児神経学会評議員、日本心療内科学会評議員。日本小児精神神経学会理事長。発達障害、チック、トゥレット症候群が専門。

・パニック障害(講談社)
著者
渡辺登先生。赤坂診療所所長、医学博士、精神保健指定医。日本大学医学部卒、同大学院(精神医学)修了。医学博士。年国立精神衛生研究所研究員、厚生省保健医療局精神保健課併任。国立精神・神経センター精神保健研究所研究室長。日本大学医学部精神医学分野教授、駿河台日大病院精神神経科部長を兼務。沖永賞受賞。

・やさしくわかる社会不安障害(ナツメ社)
著者
山田和夫先生。医学者、精神科医。横浜市立大学医学部卒業。横浜市立大学医学部神経科助教授、同附属市民総合医療センター精神医療センター部長。横浜尾上町クリニックを開院。東洋英和女学院大学人間科学部教授も務めている。専門は臨床精神薬理学、文化精神医学、臨床死生学。学会活動としては日本不安障害学会理事、日本うつ病学会監事、日本自殺予防学会理事、日本外来精神医学会理事などを務める。

・よくわかる思春期の発達障害(ナツメ社)
著者
中山和彦先生。
東京慈恵会医科大学卒業。同大学精神医学講座で研修後、助教、講師、准教授を経て、ロンドン大学精神医学研究所に客員教授として留学。中華人民共和国大連医科大学客員教授、東京慈恵会医科大学精神医学講座主任教授。専門は精神薬理学、非定型精神病、女性精神医学、臨床てんかん学、森田療法。日本精神神経学会評議員、日本心身医学会評議員、日本生物学的精神医学会評議員、日本神経精神薬理学会評議員、東京都精神医学会理事、日本森田療法学会理事ほか。
小野和哉先生。
香川大学医学部医学科卒業。東京慈恵会医科大学精神医学講座入局。成増厚生病院勤務。東京慈恵会医科大学精神医学講座助教、同大学専任講師。同大学付属病院精神科診療医長。医学博士。精神保健指定医、日本精神神経学会認定指導医、日本児童青年精神医学会認定医、社団法人全国幼児教育研究協会理事、日本ADHD学会事務局長、日本心身医学会評議員ほか。専門は、児童思春期精神医学、精神療法学、精神病理学。

・リストカット・自傷行為のことがよくわかる本(講談社)
著者
林直樹先生。東京大学医学部卒業。東京大学附属病院分院神経科、都立松沢病院精神科、東京都精神医学総合研究所勤務。都立松沢病精神科部長、東京都精神医学総合研究所客員研究員、東京医科歯科大学医学部臨床教授。

・依存症のすべてがわかる本(講談社)
著者
渡辺登先生。赤坂診療所所長、医学博士、精神保健指定医。日本大学医学部卒、同大学院(精神医学)修了。医学博士。年国立精神衛生研究所研究員、厚生省保健医療局精神保健課併任。国立精神・神経センター精神保健研究所研究室長。日本大学医学部精神医学分野教授、駿河台日大病院精神神経科部長を兼務。沖永賞受賞。

・境界性パーソナリティ障害のことがよくわかる本(講談社)
著者
牛島定信先生。医学者、精神科医、精神分析家。九州大学医学部卒業、医学博士。ロンドン大学精神医学研究所留学。元国立肥前療養所医長、元福岡大学医学部教授、元東京慈恵会医科大学教授、元東京女子大学教授。

・強迫性障害のすべてがわかる本(講談社)
著者
原田誠一先生。原田メンタルクリニック院長・東京認知行動療法研究所所長。東京大学医学部卒業、医学博士。精神保健指定医。東京大学医学部附属病院精神神経科、東京都立墨東病院内科・救急救命センター、東京逓信病院精神科医長、三重大学医学部精神科講師、国立精神・神経センター武蔵病院外来部長など。専門は統合失調症、不安障害の研究、認知行動療法。

・自己愛性パーソナリティ障害のことがよくわかる本(講談社)
著者
狩野力八郎先生。慶応義塾大学医学部卒。同精神神経科教室入局。桜ヶ丘保養院、東海大学医学部精神科学教室、同講師を経て、東京国際大学人間社会学部・大学院臨床心理学研究科教授。東海大学医学部非常勤教授。米国メニンガークリニック、トピカ精神分析研究所留学。国際精神分析学会正会員。日本精神分析協会訓練分析家。

・女性の自律神経失調症(主婦と生活社)
著者
大森啓吉先生。第一荻窪大森クリニック院長。日本大学医学部卒業。日本大学医学部第一内科学教室にて内科、心療内科研修後、心療内科専攻。志木市立救急市民病院内科医長を経る。医学博士。日本心療内科学会理事。日本心身医学会評議員。日本交流分析学会評議員。東京心療内科研究会会員。日本大学医学部陸上競技部監督。

・森田療法のすべてがわかる本(講談社)
著者
北西憲二先生。東京慈恵会医科大学卒業。森田療法の創始者、森田正馬が初代教授である同大学精神医学教室に学ぶ。スイス・バーゼル大学精神科・うつ病研究部門に留学。慈恵医大第三病院にて、森田療法の実践と研究に従事。森田療法研究所所長、日本女子大学人間社会学部社会福祉学科教授。

・図解雑学 心の病と精神医学(ナツメ社)
著者
影山任佐先生。精神科医、医学者。専門は犯罪精神医学、犯罪精神病理学、臨床犯罪学、精神医学史、臨床精神医学、精神保健学。東京工業大学名誉教授。東京医科歯科大学医学部卒業。文部省在外研究員としてパリ大学犯罪学研究所留学。東京工業大学保健管理センター教授、同大学大学院人間環境システム専攻教授(専門分野:臨床精神医学、社会精神医学、司法・犯罪精神医学、精神保健学、精神医学史)。 -昭和女子大学客員教授(精神保健学)。東京医科歯科大学医学部非常勤講師。日本犯罪学会理事(編集委員長)・評議員、日本社会精神医学会理事、日本精神医学史学会理事、国立大学法人保健管理施設協議会メンタルヘルス委員長、大学メンタルヘルス研究会代表など。平成14年度日本犯罪学会賞。日本犯罪学会理事長。

・適応障害のことがよくわかる本(講談社)
著者
貝谷久宣先生。医療法人和楽会理事長。名古屋市立大学医学部卒。ミュンヘンのマックス・プランク精神医学研究所に留学。岐阜大学医学部助教授、自衛隊中央病院神経科部長を経て、なごやメンタルクリニック開院。赤坂クリニック理事長となる。医学博士。東京大学医学部非常勤講師、京都府立医科大学客員教授の従事。パニック障害や社交不安障害の第一人者。

・認知行動療法のすべてがわかる本(講談社)
著者
清水栄司先生。千葉大学大学院医学研究院教授、精神科医。千葉大学医学部卒業。プリンストン大学留学、千葉大学医学部附属病院精神神経科などを経る。専門は認知行動生理学、認知行動療法など。千葉大学にて認知行動療法士トレーニングコースを主宰。

・〈医師〉〈看護師〉〈患者・家族〉による うつ病の本 (岩波書店)
著者
衛藤理砂
精神科医/北里大学大学院産業精神保健学教室。1999年産業医科大学卒業、日本赤十字社医療センター研修医、日本赤十字社医療センター糖尿病内分泌科勤務、昭和大学精神医学教室勤務、東芝健康支援センター産業医、万有製薬健康管理センター長。2010年4月より北里大学大学院産業精神保健学教室所属。2002年日本内科学会認定内科医。所属学会:日本産業衛生学会、日本精神神経学会、日本内科学会、日本産業精神保健学会、日本認知療法学会 。
岡村志津英
看護師/うつ病看護認定看護師。1985年国保松戸市立看護専門学校卒業。大塚がん研究会附属病院看護師、千葉県秋元病院副看護部長、柏市初石病院看護師長を経て、筑波大学附属病院副看護師長兼教育担当。県立つくば看護専門学校および慈恵柏看護専門学校非常勤講師・臨地実習指導担当 。
宮城和子
地域活動支援センターまんてん管理者/患者会「NPO法人ザフト」代表。

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