赤ちゃん返りはチックの症状が強くなるときに出やすい

ID-10057423

赤ちゃん返りはチックの症状が強くなるときに出やすい

チックの子は赤ちゃん返りをすることが多いと言われています。

赤ちゃん返りは退行現象の症状

チックが始まったころや、症状がひどくなっていく時期、子どもが急にベタベタと親に甘えるようになることがあります。

スポンサーリンク

このような「赤ちゃん返り」は、退行現象といわれます。

脳内でなんらかの変化が生じているためにあらわれる症状ではないかと推測されていますが、たしかなことは分かっていません。

他にも甘えるだけでなく、子どもがイライラやかんしゃくを起こしやすくなることもあります。

スポンサーリンク

これも退行現象の一種といえます。

10歳になる子どもが、突然甘えてきたりすることがありますが、母親は拒否せずにつきあってあげるとよいでしょう。

【赤ちゃん返りの対応】しばらく様子をみる

赤ちゃん返りになると、母親は子どもの年齢が急に半分くらいになってしまったように感じられ、戸惑いを覚えることでしょう。

こういうときは子どもに「もう大きいのだから」と叱ってもどうにもなりません。

時間の許す限り赤ちゃん返りとつきあいながら、様子をみていくのが、子どもにも親にも無理のない最善の方法です。

チックが軽くなっていくにしたがって、赤ちゃん返りなどの退行現象もみられなくなっていきます。

それまでは、子どもの求めに応じて、だっこしたり、遊んであげたりしてください。

スポンサーリンク

サブコンテンツ

このページの先頭へ