【カラーセラピー】色の意味と効果は?色で心と身体を癒す

【カラーセラピー】色の意味と効果は?色で心と身体を癒す

色の効果で心を癒す、カラーセラピーの注目度が日本でもあがってきています。

色にはどんな意味や効果があるのか、カラーセラピーのポイントをまとめてみたいと思います。

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カラーセラピー|色の意味と効果

色(カラー)には、それぞれ意味と効果があります。

どんな色にどんなパワーがあるのか、しっかりとチェックして、今の自分の状態にあった効果的な色を生活の中に取り入れるようにしましょう。

リラックス効果のポイントとなるのは3色あり、アクアブルー系、ピンク系、グリーン系の3つがあります。

アクアブルー系のカラーの効果と意味

パステル系のブルー。

ブルー本来の色のイメージは、理性、幸福、平和などの意味があります。

アクアブルー系の色には、自律神経の副交感神経系に働きかけ、脈拍、血圧、体温を下げて、神経の高ぶりを鎮める効果があります。

寝室や寝具にパステル系のブルーのカラーを取り入れると、不眠改善効果があり、ぐっすり眠れるようになりますよ!

ピンク系のカラーの意味と効果

ピンク系の色が持つ意味は、可憐、穏和、柔軟、優しさ、です。

パステル系のピンクは、人に安心感を与えて、優しい気持ちにする効果があります。

バスルームの小物などにピンク系の色を取り入れて、バスタイムをさらにリラックスさせてみるのもオススメです。

グリーン系のカラーの意味と効果

グリーン本来の色が持つ意味は、平和、休息、親愛、成長です。

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パステル系のグリーンカラーは、ストレスをやわらげ、元気をあたえてくれる効果があります。

部屋の中に観葉植物を置いて、心と身体にくつろぎのひとときを与えてあげましょう。

赤色・オレンジ・黄色の意味と効果

【赤色】
赤色は、情熱、エネルギーをイメージさせ、パワーを感じさせてくれる意味を持つ色。赤色は元気がないときに効果的なカラー。花や小物などでアクセントに使いましょう。

【オレンジ】
オレンジは、元気、喜び、活発、陽気をイメージさせる、開放的な意味を持つ色。食欲がないときに、食器や照明などで食卓にオレンジ色を活用して、食欲増進効果を。

【黄色】
黄色は、活動的、希望、ユーモアを意味し、明るさのみなぎる色。ダラダラしてしまうときに、気持ちを切り替える効果がある。机の上の小物などに黄色を取り入れてみよう。

緑・青・紫の色が持つ意味と効果

【緑】
緑色は、平和、休息、知性、成長を意味する色。くつろぎを与え、疲れを癒す効果を持つ。観葉植物をリビングや寝室、浴室に飾ると効果的。

【青】
青色は、冷静、知性、平和を意味する色。ベッドカバーなど寝室に青色を取り入れると、快眠効果も。

【紫】
紫色は、高貴、神秘を意味する色。心を癒す効果があり、人間関係に疲れた時などには、紫色の花を飾ると有効。

白・黒|色の意味と効果

【白】
白色は、純白、潔白、素直、清潔などの意味する色で、すがすがしいイメージカラー。緊張した心をほぐす作用があり、浴室にタイルなどにオススメ。

【黒】
黒色は、光を吸収する効果があり、不安、恐怖、罪悪などの意味を持つ。疲れたり、判断に迷う時などに好む傾向がある。

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